我、京大生ぞ

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受験生必見!京大生が教える!受験のモチベーションの保ち方!

こんにちは、最近ブログが伸び悩んでる、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です


受験って一番大切なのがモチベーションの保ち方。強い動機があれば多少センスがなくとも努力で受験を突破できます。


一年の浪人生活を乗り切った僕が受験期のモチベーションの保ち方を今日特別に伝授しちゃいます。


受験生はまずこれを見よ!!


目次

自習室を使え!



自習室っていうのは「周りが勉強しかしていない」めちゃくちゃ特殊な環境です


そんな環境は自習室しかありませんので、大いに利用してください


自習室では「勉強してるのが普通」、つまり、勉強しているのが一番ストレスのない状態なんです


周りと同じことをするだけでいい、その安心感で勉強が捗る、それが自習室です

負の感情を大いに利用しろ!



妬み、怨み、嫉妬、復讐心、誰しもが抱えていると思います。そういう負の感情っていうのは大きな原動力になります。


誰だって同級生に1人くらいギャフン!と言わせたいムカつく相手いるでしょう。そういう人を徹底的に思い浮かべてください。


「こいつよりいい大学に行って、いいところに就職してモテまくって可愛い嫁をもらって、人生楽しむんだ!」


そういう気持ちを大切にしてください。負の感情を押し殺さずにガソリンに変えてください。思わぬ力を発揮できるかもしれませんよ。

下衆いことを考えろ!



学校側がよく押し付けてくるモチベーションとして「将来何やりたいかをイメージしろ」だの「大学入って何勉強したいか考えてみろ」だのありますが、動機付けとしてはかなり弱いんですね


将来やりたいことなんて経験が少なくてまだわからないと思うし、そもそも勉強すらしたくないのに、大学入って何勉強しようかなんて考えてる人は少ないと思います


そんな高尚でそれっぽい理由より、男なら「高学歴になって合コンで女の子にちやほやされたい!」とか女なら「いい大学に行って、そこで将来有望なハイスペ男子と結婚して勝ち組として悠々自適に生きたい!」とか下衆な理由の方がよっぽど原動力になります


「思考は現実化する」という本に、「性欲は人間の欲の中で最も強力であり、それを利用することが成功につながる」という一節があります。


その性欲に直結するようなモチベーションは強力なんです。

自習室でライバルを見つけろ!



これは僕が使ってたモチベーションを保つテクニックです。


自習室でまず誰でもいいので1人ライバルを見つける。


そしてその人より長く自習室にいる、その人が寝てる時にも勉強するようにする、その人より集中して勉強する、そんな目標を立てて成し遂げてください。


そうすると、ただ自習室にいただけでは得られない「小さな成功体験」を得られるんです。


それを毎日のように繰り返す。そして小さな成功体験を積み重ねることで自信と実力がつく。


こうやってうまく競争原理をモチベーションに組み込んで勉強に取り組む方法をオススメします。


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