我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテがよしなしごとを書き連ねるブログ

ゲーテって何者?とある京大生の半生 その一

どうも、突如ブログ界に降りた孤高の天才、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です


僕をTwitterやブログだけで知ってる方、そもそも知らない方に向けて自叙伝的なことを書きました


ちなみに小中高→浪人→京大って軌跡を辿ってきました


ぜひみてください!


目次

順調期:小学校時代


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振り返ると、小学校時代はただのリア充でしたね


普通の小学校でしたが、塾に行ってるわけでもなく、自分で特に勉強してるわけでもありませんでしたが、学力テストでは一位か二位。


誰からも教えられてないのにも関わらず3桁と3桁の掛け算ができました。漢字でも、小2の時点で、小5で習う漢字を先取りして学習してましたね


先生からも生徒からも神童と認定されてました


学力だけじゃなく、人格面でも我ながら充実してました


毎日のように色々な友達と遊び、友達も多く、元気があり活発だった


また、積極的に学校の行事も取り組み、学習発表会で主役を演じたり、学級委員長に立候補したり


学級委員長に立候補すべく手を挙げると、他の候補者が「こいつには勝てない」と手を下げるような、そんな人間でした


先生からも厚い信頼がありました


また、そのギャグセンを生かしてクラスのみんなをよく笑わせていました。笑わせることが生きがいと化していましたね。学年が変わるたびにクラスの人気者としての地位を確立してましたね


宿泊学習のグループ分けでも、こっちから言わずとも自然と人が集まってきました


そんな人格面でも学力面でも、一目置かれていた小学校時代。人間関係も充実してました


このまま順風満帆な人生を送るはずだったのだが....


中学、高校とイケてない学校生活を送ることになります....

闇期:中学校時代


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と言っても中1~中2の前半まではまぁまぁ順調でした


小学校で養ったギャグセンと持ち前の地頭で早くも頭角を表します


人気者とまでは行きませんでしだが、そこそこ面白いやつっていう感じだったと思います


人間関係でも特に困ってはいませんでした。普通にしてれば人が寄ってきましたし


成績面では優秀でしたが、優等生ではありませんでしたね。友達と馬鹿なことをやって先生に怒られたり、学校のものを壊したりしてました


そこそこ楽しんでいたように思えたのだが、だんだんと学校生活に陰りが見えてきました


ある日を境に、っていうわけでもありませんでしたが闇期に突入していったのは複数の原因があったと思います

  • 部活に入っていなかった


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小学校まではクラスが主な人間関係の構築場であり、人との交流の場でした


だが中学以降は部活で濃い人間関係を作る人がほとんどです。部活に入ってなかった僕は、入ってる人よりも、同級生と交流するチャンスと時間が半分ほどになっていたんだとおもいます


部活をやってる人の同じ部活内での絆の深さ、運動部の別の運動部との交流の多さによる仲の良さをひしひしと感じて、自分は部外者である、という感覚が染み付いてきていました


あと、運動部で毎日のように運動している人間と、帰宅部で学校外でクラブもやってなくて、体育しか運動をしない僕とでは、体力面、運動能力面でかなり差がついてます


小学校では、天下やドッジボール、鬼ごっこで体力面、運動能力面でも普通の人と変わりなくできたのですが、中学校では体育で運動部についていけなくなりました


そんな有様なのでいつのまにか「勉強はできるけど運動はできないやつ」というレッテルを貼られ、舐められて行きました


そんな人にとって体育というのは地獄でしかなく、融通の利かない体育教師と、馬鹿にしてくる運動部を憎むようになりました


神童で人気者だった僕には、見下される経験が少ないので、そのぶん深く傷付きましたね。性格も暗くなって行きました

  • 中2、中3のクラスの仲が悪かった


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なぜか最初から仲が良くありませんでしたね。小学校でいじめられてたような人間の割合が多かったせいでしょうか。


グループ分けでも、席替えでもその人も一緒になると「なんであいつと一緒なんだよ?」って裏でも表でも言う民度の低い人間が出てきて、その度にクラスに険悪な雰囲気が漂ってました


クラスの雰囲気が悪いため、逃避のために、休み時間はよく他のクラスの友達と遊んでました


でも他のクラスの友達は、そのクラスに属しています。所詮僕は部外者で疎外感を感じる時も時たまありました


仲が良くないにも関わらず、同じ空間で勉強やらテストやら学祭やらをさせられる。そんなクラスというシステムに怨みを覚えました


そして性格もまた暗くなり、今まで遊んでいた同クラスの友達とも遊ばなくなってきました


気づけば1人を除いてぼっち


中2、中3となぜかクラス替えがなかったため、クラス替えに希望を抱くこともできず、ただただ絶望してました


小学校が充実してたのは、たまたま先生と友達の巡り合わせが良かったんじゃないか?と思うようになり、自分にも絶望感を抱くようになりました


小学校の時に特に目立ってもいなかった同級生が、いいクラスに恵まれ生き生きしてる姿によく嫉妬をしてましたね


毎日朝学校に行く足取りが重く、週一で遅刻したり、ズル休みをしていました

  • 周りを見下していた


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平気で人の悪口を聞こえるようにいう、いじめられてる人間に露骨な攻撃をする、そんな民度が低い人間がクラスに多すぎて嫌気がさしていました


人格面でも頭でも劣る人間と見下していましたね


見下されると、見下された方は必ず気づくので嫌われてもいきました


彼女ができることもなく、女子との交流もどんどん減っていきました....


勉強だけできて、スポーツのできないレッテルの貼られた、運動部に入ってない人間は自明にモテません


人格形成を間違ったとしたらここですね


小学校時代にあふれ出ていた自己肯定感も過去最低を記録しました


こうして僕はダークサイドに落ちていくのでした......


そんな生活を送っていたのですが、なんとかやっていけたのは、高校に希望をかけていたからです


「俺の居場所はここじゃない。もっと頭脳でも人格でも優れている人間がたくさんいる進学校に行けば馴染めるはずだ.....」


塾に行って勉強をして、無事に第一志望の高校に入学


果たしてゲーテは充実した高校生活を送れたのか?


長くなったので続きはその二まで↓↓


ゲーテって何者?とある京大生の半生 その二 - 我、京大生ぞ