我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテがよしなしごとを書き連ねるブログ

コミュ障の京大生の僕がコミュニケーションで意識していること

こんにちは、期待の新人京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です


コミュニケーション力、それは学校で習うどの勉強より大切なものであり、それがなければ人生を充実させるのはかなり難しくなるだろう


コミュニケーション力がないが故に人は負け、あるが故に勝つ


社会で生きてくならば、他人と持ちつ持たれつの関係を保たなければならない


というわけでコミュ障の京大生ブロガーの僕が日頃意識しているポイントを晒しちゃいたいと思います


いや、コミュ障のアドバイスなんか役に立たんわ!って?


コミュ障だからこそ、自然とやってれば誰とでも何不自由なくコミュニケーションができるコミュ強には分からない、痒い所に手が届くアドバイスができるんです


目次

わかんないところや聞こえないところがあったらちゃんと聞き返す


相手の話が少しでも聞こえないと、それに応じた当意即妙な返しができません。相手の話に対してピンポイントの当意即妙な返しが浮かばないと、「なるほど」や「そうですね」などとありふれた答えをしたり、的外れな答え方をして場が白けてしまいます


当意即妙な答えができると、会話に妙味が付け加えることができます


そして「できるやつ」という印象づけることができます

相手の話をちゃんと理解する、相手の立場に立って自分の話を理解させることを最優先にする


この二点だけを意識すれば、相手とほぼ100%の意思疎通ができます

適当に流さない


適当に流せば、十中八九相手にバレてしまいます。それがバレてしまえば相手は話す気をそがれてしまいます

沈黙になったら、とにかく浮かんだことを喋り続ける


沈黙になったら、頭に浮かんだことを関連性がなくても片っ端から話すしかないんです


沈黙をそのままにせずに、話し続ける方が気まずくもないし、相手も話す気になってきます

素早く反応する


相手の言葉尻を正確に見極め、0.1秒以内に返すだけで、「なんだけ頭の切れるやつ」のように思われます


また素早く反応することで、回転が早くなって会話のテンポが良くなります


テンポが良くなると会話がどんどん弾んでいってハッピーです

相手の話をないがしろにしない


これは絶対にやってはいけません。相手が話題を提供したのにも関わらず「そんなことより〜」などと自分の話題優先で切り出しては信用を失ってしまいます

声をはっきりと伝わるように


これは超基本ですか、聞こえなかったら相手も上手く返せません

一度言い出したことは言い切る


自分が一度言い出したことは、何が何でも頭をフル回転させて責任を持って表現するべきです


途中で話を切ってしまうと相手を混乱させてしまいます

常に連想して会話を続けさせる


脳をフル回転させて、相手の言葉に対していくつも連想して、その中から会話に最適なものを選んで口に出します


そうすることで、相手に飽きさせないように会話を続けさせられることができるのです

導入と接続を意識する


導入は「話の切り出し方」ということ


話題転換や会話のスターターとして、「ところで」や「突然だけども」、「特に関係ないんだけども」などという言葉で始めるだけで、喋り上戸感が出ます


接続は「相手の言葉に対して、その文脈にあった返し」ということ


文脈にあった返しをすることで、相手は「自分の言うことをちゃんと理解して返してるんだな」と思い、一定の信頼を置きます

頭の中で曖昧なことは口に出して言わない


頭の中で整理できてないことを言おうとしても、ちゃんと表現しきれずにモヤモヤした浮いたような言葉になってしまい、相手を混乱させてしまいます


相手も何を言ってるか分からないことに対しては適切な返しができません


相手にストレスを与えないようにすることで、相手に気持ちよく喋ってもらえます