京大徒然草

理系京大生のゲーテがよしなしごとを書き連ねるブログ

京大生の僕がブログを始めた理由

 

どうも、理系京大生のゲーテ(@Juke948)です。 初めての投稿ということで、まずはブログを始めた理由をについて書き連ねたいと思います。

 

目次

 

 

単純に情報発信をしたい

 

 

この誰でも誰とでも繋がることができ、誰でも自分のコミュニティ外の人間の情報を受信したり、また、不特定手数の人間に情報を発信したりできる時代に生きているのに、情報発信をしないのは損である、とふと思った。また、自分が普段考えていることを発信し、レスポンスを受けることでどれくらい自分の思考に価値があるのかを試してみたい、という気持ちもあった。情報発信だけじゃなくてコメント欄で世の中のいろいろな人たちと議論もしてみたい、というのもある。 

 

 

暇だから

 

 

部活にも入ってなく、サークルには入ってるが通い詰めてるわけでもなく、バイトに精を出してるわけでもなく、勉強に勤しんでるわけでもない自分はある特定の時期を除いて、めっちゃ暇だ。そこで暇を有効活用しようと複数のことを同時並行でしているのだが、その一環としてブログを始めてみた。 

 

 

承認欲求を満たしたい

 

 

ツイッターでフォロワー数4桁以上とか、定期的にファボorRTを100以上もらうツイートをしてる人をなんとなく羨ましく思っていた。その鬱憤をブログで発散しようと思った。なんかブログなら俺にもできそう。  

 

 

不労所得で金を稼ぐ感覚を得たい

 

 

バイトや仕事は働いた分しか金をもらえない。それでは金を求める限り労働をやめられない。労働をやめられなければ、自分の時間を持てない。寝てても遊んでても金が入るようなビジネスをして、金と時間を同時に手に入れて好きなことをしたい。ブログをコツコツアップして成長させて、小遣いを稼ぎたい。ブログで稼いだ金でラーメンwwただ飯同然wとかやってみたい。  文章力を上げたい大学生って意外に文章書くことが多い。それもレポートとかいう形式も書き方もよくわからないようのものを書くことが多い。その際、論理的で、読みやすく、構成もしっかりまとまった文章を速く書きたいと思うのだが、方法がわからない。書いて書いて書きまくって、推敲しまくれば、コツを掴んで、読み手にストレスを与えない(スラスラ読める)、説得力があり構造も整った文章を書けるようになるのではないのだろうか。また、そういった文章力を一旦つけると、卒論でも、社会人になってから文章を書くときでも(社会人は文章を書く機会が多いと聞く)かなり役に立つだろう。リスクゼロの割にリターンが大きい。とってもお得だ。 アウトプットでインプットの質を向上させたい読んで理解した(と思ってる)もの、覚えた(と思っている)ものをいざ自分の言葉であらわそうとしたとき、わかってないがために言葉に詰まってしまうことが多い。わかっているならちゃんと言葉で表現できるはずである。逆にちゃんと言葉で説明できたならわかっている証拠にもなる。FrenchのWriterであるJoseph Joubertの名言To teach is to learn twiceにもあるように、教える(アウトプットする)ことは2回学ぶのに等しい効果があると言える。読書などで学んだ知識やメソッドをアウトプットすることで、記憶の定着、理解度の向上を期待できると思った。また、アウトプットすることを意識して、インプットすれば、理解を深めることができるであろう。(理解しきれてないものは、ちゃんとアウトプットできないから。)  理由と書いたが、メリットでもある。ブログを書くだけで、ノーリスクの割に以上のようなメリットが得られる。たとえPV数が伸びなくて設けられなくても、数多くのリターンが得られる。やらない理由はない。