留年のすヽめ

どーも、留年に憧れている男、ゲーテです。最近、留年した同期や先輩の生き生きしてる姿を見て、なんだか楽しそうだなあ、俺も留年したいなあ、という危険な思想に取り憑かれてきました。人生を謳歌してる彼らの姿を見ると、世間では留年=悪という認識が一般的なのだが、「もしかしたら留年のメリットって結構あるんじゃないか?」という疑問が頭から離れなくなってました。なので留年の意外のメリット、デメリットについてまとめてみました。

留年のメリットデメリット

メリット

1)モラトリアム一年延長

人生において貴重な時間であるモラトリアムが、一年も伸びてしまいます。中高よりも(人によっては小学校よりも)自由に時間が多く使える、社会に取り込まれる前の大学生としての一年、苦労してでもかいたい社会人、多いんじゃないでしょうか?社会人になると、留年できないので、(大学に入り直して留年するという強引な方法を除いては)留年し放題の(大学に在籍できる年数は限られているが)大学生のうちに留年するのもいいのではないでしょうか?

2)人間的深みが出る

人間、経験が多いほど人間的深みが出るものです。留年、それが悪いことでも良いことでも生かすも殺すも、少なからず留年せずに生きてきた人より、特異な経験を持っているという意味で、一枚上手です。また、留年という良い方にも悪い方にも転がる博打のような経験をすることで、この将来予測不可能な時代、敷かれたレールに乗っていれば安定を手に入れるような時代で、サバイブする術を見つけられるかもしれません。

3)一学年分交流が広がる

一年留年すれば、留年せずに卒業する場合よりも、一年長く在籍することで、新入生と交流できるチャンスが広がります。なかなか高校生のうちでは交流できない人たちと、大学に入学する年齢まで待つことで、交流できるチャンスを手に入れることができるのです。新人のフレッシュさを感じることはいいことですよね。

4)人生に対して楽観的になれる

一度留年してしまえば、吹っ切れてなんとかなるさーの精神が身につきます。世の中意外とシリアスに考えなくても、なんとかなるさーって軽い気持ちでやってけば本当になんとかなっちゃうことってありますよね。また、楽観的になることで、余計に不安がることが減り、その結果ストレスも減り、楽しく人生を楽しめる脳を作ることができます。

 

 

デメリット

1)授業料、生活費が余分にかかる

やっぱ金!これがネックになって留年に踏み込めてない人、多いのではないでしょうか。国公立なら50万程度、私立なら70〜120万程度(医学部歯学部なら250万〜400万程度)。プラス生活費も稼ぐとなると、私立ならバイトだけでは稼ぐの厳しいですよね。親に頭を下げるを得なくなりますよ。そうすると親に迷惑がかかる。大学生になって色々自分でやって、自立への階段を登ってる最中に、親に依存している存在という事実を突きつけられてしまいます。悲しいことです。

2)落ちこぼれにみられがち

大学での単位って医学部とかを除けばとるのは比較的簡単なので、能力が足りなくて留年っていうのはないものなんですが、やっぱり落ちこぼれに見られてしまいます。まあ、留年してる人の大半は就職浪人とか怠惰な生活を送っていて留年したとか、何かしら失敗したから留年した人が多いから、こういうネガティブなイメージがつくのは必然ですね。起業で忙しいから留年、みたいな事例、少ないですものね。ちなみに京大では、怠惰な雰囲気が大学中に蔓延していて、一、二限ぶっち、雨だから全休、自主休講で7連休とか、当たり前の世界なので、留年した人に対して学生も教授も寛容です。もはや留年が文化と化しています。留年するには日本で一番うってつけの大学ですね。

3)親に申し訳ない

1)で書いたように、自分で授業料と生活費を稼げないなら、親に頼むことになります。

明確な理由があって、留年するなら良いですが、ただただ上手くやりきれなくて留年することになれば、金を払ってもらってる親に申し訳ない、と誰しもが思うはずです。

4)生涯賃金が減る

留年すれば社会人になってからの年数が減ることになるので、生涯賃金が減ります。そもそも病気も退職もせずに定年退職まで働けるかどうかもわからないものなのですが。

5)また留年する可能性が増える

留年をすれば、以下の理由により、次に進級できる可能性も少なくなります。

留年すれば、一学年下と一緒に授業を受けなければならないが、一学年下とは同期と違って仲良くなりづらいため、授業前のテスト勉強を一緒にする仲間がやテスト情報を流してくれる仲間を作ることができずに、情報量の差で留年しやすくなるから。

留年したことで、負け癖がついてしまい、一年留年したし、もう一年ぐらい良いか、と軽い気持ちで留年してしまうことがあるから。

大学に愛着が湧いて、少しでも長く留まろうとする。

 

6)就職に不利になることがある

日本の就職では、留年数+浪人年数≦2なら不利になることがないらしいですが、すでに二浪してる人は気をつけた方がいいです。やっぱりノーリスクで留年というのはなかなか厳しいようですね。

 

以上のようなメリット、デメリットがあるわけですが、皆さんはこれを見て留年したくなりましたか?僕はYESですね。だがやっぱり留年したくないって人も大勢いるはずです。やっぱりネックになるのが金ですよね、あと留年を一年だけで抑えられるかって問題。そこを踏まえて、不利益を最小にする、計画的にスマートに留年をする方法について考えてみました。

留年はこうやれ!最強の留年法

金は不労所得で稼げ

金はバイトやメルカリ、ブログやFXなどの不労所得でコツコツ稼いでください。(雑)コツはバイトだけで稼ごうとしないことですね、やっぱりバイトって時給に制限がありますし、時間もとられる。せっかく留年して一年分の時間を生み出そうとしてるのに、バイトで時間を取られては本末転倒ですよね。これで国公立の金ならなんとかなりそうですが、私立、医学部歯学部はなんとかならないと思います。なんとかならなかったら親に泣きついて金をgetしてください。無償で金をくれるのは親ぐらいです。不労所得で稼ぐなら僕のオススメは資本金が少なくて済むブログやアプリ開発とかのネットビジネスですね。高いリスクを取らなくても良いから、金のない大学生と相性がいいです。

 

留年で不利益を被りたくないならむしろ単位はコツコツとれ

留年する前に、同期の友達がたくさんいて情報も回って単位を取りやすい時に、多く取るようにしてください。当たり前ですが、残った単位が多ければ多いほど再留年率は高くなりますからね。理想は一年で卒業まで1桁単位しか残ってない状態ですね。

 

一年使ってやり遂げたい目標を決めとく

せっかく生み出した一年を、無為に過ごしてはリスクをとって留年した意味がないですよね。目標といっても大仰なものじゃなくて良いです。部活に打ち込みたいとか、海外で勉強したいとか。なんでも良いです。とにかく一年留年してよかったと心から思えるような体験をしてください。また、起業とか海外留学だと、親から留年資金を貰える可能性が増えます。(それでも難しいと思いますが。)

 

充実した留年生活を送るには、一年を棒に振らないように、計画を立てて実行することが肝要ですね。ある程度自分を制御しなきゃ良い留年生活は送れないようですね。また、しっかりその計画を実行することで得るものも大きいと思います。不労所得でそこそこ金を貸せければ、ビジネスの感覚も少しはつくし、それは社会人になってからも、少なからず役に立つはずです。充実した留年生活を過ごすために、遊ぶのを我慢して単位を取るための努力をすれば、セルフマネジメント能力もつきます。

「金さえなんとかなれば留年したいが、プライドが許せない」っていう人、少なくないんじゃないんでしょうか?正直そんな役に立たないプライド、捨ててしまえ、と思っちゃいますね。だって留年して、振り返って留年したと思えるようなことができれば、プライド捨てれてよかった、て思うでしょう?どうかこれを読んだ人が充実した留年生活を送れますように。。。

昼夜逆転のメリット&デメリット

 

どうも、大学に入って二度目の昼夜逆転生活に入ってしまったゲーテです。昼夜逆転突入記念に昼夜逆転のメリット•デメリットについてまとめてみました。

  

メリット

1)最初の2~3日は楽しい

昼に寝て夜に活動する生活にシフトしただけでなぜか新鮮な感じがする(すぐ飽きるのだが)。普通の人が起きてない時間帯にバッチバチに起きてるだけでなぜか常軌を逸した存在、異質なもの、異端なものという中二病的な感覚を得られて楽しい。Twitterとかで、「あ〜ねれねえ〜」みたいな無駄な起きてる自慢をする。この自慢は、勉強してない自慢、酔ってる自慢、授業出てない自慢と共に大学生しょうもない自慢の四天王の一角を担うであろう。

 

2)一人で集中できる時間が増える

深夜~朝は人がいなくて街が静か。車も走ってない。集中するにはうってつけで、課題や勉強、創作活動などで意外な進捗を生めることであろう。全受験生は朝型ではなく、あえて夜型にすることで、圧倒的なパフォーマンスを生み出し、他の受験生と差をつけることができよう。

 

3)早起きした気分になれる

普段寝てる時間帯(4時~7時)に起きれてるから、普段聞けない朝の雀の鳴き声や爽やかな日の出の光を浴びて、昼夜逆転してるとわかっていながら清々しい清らかな朝を迎えることができる。これが噂の「早起きは三文の得」じゃね?と一瞬思うが、すぐに以下のようなデメリットを被ることになる。

 

デメリット

1)学校に行かなくなる

人間が活動する時間帯に寝てるんだから、そりゃ学校に行けなくなるのは当たり前。今まで1限頑張ったら出れる、2限もたまにブッチするが行ける、ってのから4限ギリ間に合う、くらいになる。留年へ近づく。(1、2回程度の留年は悪いことだとは思わないが。むしろ、授業料が余分にかかるぐらいしかデメリットがないと感じられる。1年分働く年数が減って生涯年収が減るというのをデメリットと捉える人がいると思うが、定年まで働くかどうかなんてわからないから、デメリットとして成り立たないと私は思う。むしろ留年してモラトリアムを楽しみたい。社会人になってからの一年と、学生時代の一年、人生においてどっちが大切か、諸君に問いたい。留年をして一年分の授業料で、学生の貴重な時間を買う、と考えればそこそこのリターンがもらえると考えても良いのではないだろうか?)

 

2)食生活が乱れる

今まで朝、昼、夜と食べていたのが、「これ何飯かわからないけど腹減ったしとりあえず食う」という衝動的なスタイルになり、規則正しい食生活と無縁な生活を送ってしまうことになる。

 

3)生活習慣が乱れる

昼夜逆転してるんだから生活習慣もクソもない。不規則な生活を規則的に繰り返す。

4)友達と疎遠になる

人が活動してる時間に寝てるんだから、日中のLINEやメールを返せなくなる。日中に遊びに誘われても寝てるから返信できないため、無視したみたいになる。そしてやがて誘われなくなる。人が寝てる時に出歩くから、道中や大学でばったり会う、とか全くなくなる。遠くに住んでるわけじゃない人と、疎遠になってしまう。

 

5)コンビニくらいしか利用できなくなる

24時間やってるのはコンビニくらいである(それでもやってるだけでありがたい)。それ以外の店の営業時間と寝ている時間帯が大体かぶるから、まともに生活必需品も買えなくなる。先進国にいながら餓死の可能性が微小ながら出てくる。

 

メリットもあるっちゃあるが、やっぱり有り余るぐらいのデメリットの方が効果としては大きい。ただ一回くらいは人生経験として経験してみても損はない。昼夜逆転は損ということを学べるのだから。みなさんが気になるであろう昼夜逆転脱却法については素人なのでわからない、と言うしかない。初めて昼夜逆転した時は、一ヶ月近く試行錯誤(とにかく寝ずに起きる、レッドブルを飲みまくるなど)したが、全然改善できず、いつも寝る時間の朝6時くらいに日光にさらされながらサイクリングを6時間くらいしたら、そのあともドーパミンのおかげか眠気に苛まれずに、夜8時くらいに無事寝れた。昼夜逆転しててなかなか治せない人は、参考にしてほしい。

ブログを始めた理由

 

 どうも、理系京大生のゲーテです。

初めての投稿ということで、まずはブログを始めた理由をについて書き連ねたいと思います。

1)単純に情報発信をしたい

この誰でも誰とでも繋がることができ、誰でも自分のコミュニティ外の人間の情報を受信したり、また、不特定手数の人間に情報を発信したりできる時代に生きているのに、情報発信をしないのは損である、とふと思った。また、自分が普段考えていることを発信し、レスポンスを受けることでどれくらい自分の思考に価値があるのかを試してみたい、という気持ちもあった。情報発信だけじゃなくてコメント欄で世の中のいろいろな人たちと議論もしてみたい、というのもある。

 

2)暇だから

部活にも入ってなく、サークルには入ってるが通い詰めてるわけでもなく、バイトに精を出してるわけでもなく、勉強に勤しんでるわけでもない自分はある特定の時期を除いて、めっちゃ暇だ。そこで暇を有効活用しようと複数のことを同時並行でしているのだが、その一環としてブログを始めてみた。

 

3)承認欲求を満たしたい

ツイッターでフォロワー数4桁以上とか、定期的にファボorRTを100以上もらうツイートをしてる人をなんとなく羨ましく思っていた。その鬱憤をブログで発散しようと思った。なんかブログなら俺にもできそう。

 

 

4)不労所得で金を稼ぐ感覚を得たい

バイトや仕事は働いた分しか金をもらえない。それでは金を求める限り労働をやめられない。労働をやめられなければ、自分の時間を持てない。寝てても遊んでても金が入るようなビジネスをして、金と時間を同時に手に入れて好きなことをしたい。ブログをコツコツアップして成長させて、小遣いを稼ぎたい。ブログで稼いだ金でラーメンwwただ飯同然wとかやってみたい。

 

 

5)文章力を上げたい

大学生って意外に文章書くことが多い。それもレポートとかいう形式も書き方もよくわからないようのものを書くことが多い。その際、論理的で、読みやすく、構成もしっかりまとまった文章を速く書きたいと思うのだが、方法がわからない。書いて書いて書きまくって、推敲しまくれば、コツを掴んで、読み手にストレスを与えない(スラスラ読める)、説得力があり構造も整った文章を書けるようになるのではないのだろうか。また、そういった文章力を一旦つけると、卒論でも、社会人になってから文章を書くときでも(社会人は文章を書く機会が多いと聞く)かなり役に立つだろう。リスクゼロの割にリターンが大きい。とってもお得だ。

 

6)アウトプットでインプットの質を向上させる

読んで理解した(と思ってる)もの、覚えた(と思っている)ものをいざ自分の言葉であらわそうとしたとき、わかってないがために言葉に詰まってしまうことが多い。わかっているならちゃんと言葉で表現できるはずである。逆にちゃんと言葉で説明できたならわかっている証拠にもなる。FrenchのWriterであるJoseph Joubertの名言To teach is to learn twiceにもあるように、教える(アウトプットする)ことは2回学ぶのに等しい効果があると言える。読書などで学んだ知識やメソッドをアウトプットすることで、記憶の定着、理解度の向上を期待できると思った。また、アウトプットすることを意識して、インプットすれば、理解を深めることができるであろう。(理解しきれてないものは、ちゃんとアウトプットできないから。)

 

 

理由と書いたが、メリットでもある。ブログを書くだけで、ノーリスクの割に以上のようなメリットが得られる。たとえPV数が伸びなくて設けられなくても、数多くのリターンが得られる。やらない理由はない。